【機能性壁紙】蓄光

蓄光壁紙蓄光壁紙

蓄光柄が照明の光を蓄え、消灯後にやさしく光ります。
暗くしたお部屋で光のアートが楽しめる壁紙です。
LED照明にも使用できます。

発光するためには、光エネルギーを蓄える必要があります。
光源は、家庭用の一般照明で十分効果が出ます。

蓄光の光源と光り方

消灯直後はよく光りますが、時間の経過とともに光が弱くなっていきます。
光源の種類や光源との距離により光る強さは異なります。
電灯の形状や設置箇所によって照度が低いと、十分に飽和せずに光り難い場合があります。
消灯後も窓や隣接の部屋などから光が入ると、蓄光柄の見え方が弱く感じられる場合があります。
水分と接触すると発光性能が低下することがあります。
白熱電球には効果がありません。あらかじめご了承願います。

LED照明のご使用について

LED照明の光源にも効果があります。
LED光源を用いる場合、電球色より昼光色または昼白色がより有効に作用します。
また全てのLED光源で十分な発光が得られるとは限りません。

〈LED照明による照射後、消灯時の見え方〉

写真は、昼光色のLED蛍光灯(120cm×2本)の光を約1.5mの距離から照射し、消灯直後を撮影したものです。

ブラックライトを照射すると継続して発光させることができます。

ブラックライトは、紫外線でも長波長側の近紫外線【波長315~400nm(ナノメートル)】を放射するランプのことです。この光自体はほとんど目に見えませんが、蛍光塗料などを塗ったものに照射すると暗闇で鮮やかに光ります。このブラックライトを使用することによって照射中は永続的に蓄光柄が光ります。電灯の形状、設置箇所、部屋の暗さなどによっては蓄光の光り方に差が生じますので、ブラックライトを設置する際は、照明の専門業者にご相談をお願い致します。

〈ブラックライト使用時の見え方〉

※当サイト上の画像は画面による再現ですので、色、柄や縮尺などについてはサンプルまたは実物貼りの見本帳でご確認の上、商品の決定を行ってください。

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