ウインドウフィルム(窓用ガラスフィルム)

ウインドウフィルムで節電対策から飛散防止、防犯、UVカット

ウインドウフィルム
※Nano80Sを施工

ウインドウフィルムには、遮熱・断熱による節電災害や事故からの飛散防止や防犯有害なUVカットを期待できる商品があり、安心で快適な空間づくりのお役に立てると考えております。特に節電については、今後季節を問わず長期にわたる電力不足の解消へ貢献できる製品と位置づけております。

技能士が多数在籍

ここで重要なのが、ウインドウフィルムの施工はとても難しいため、正しい専門知識と熟練された技術が必要だということです。
ルノンには日本ウインドウ・フィルム工業会(厚生労働大臣指定試験機関)が行った技能認定試験に合格した技能士(1級・2級)が数多く在籍しております。

取り扱っているウインドウフィルムの例

ルノンオリジナル飛散防止ガラスフィルム「RHC2010」

ルノンオリジナル飛散防止ガラスフィルム「RHC2010」は、高透明フィルムに特殊粘着剤をコーティングした入札工事物件のJIS規格に適合した内貼り専用フィルムです。
特殊ハードコートを採用しているため、蛍光灯などの光がフィルムに当たり反射して虹色のムラに見える虹彩模様を大幅に低減できるうえにキズがつきにくい製品です。可視光線透過率は88%(6mm厚透明フロートガラス可視光は89%)なので、ガラスに貼った状態でもフィルムの存在を感じさせません。
JIS A 5759(GS)のガラス飛散防止性能を満たしているほか、紫外線(UV)を99%以上カットするため、家具調度品などの褪色を抑えることが期待できます。

ガラスフィルムの構造

虹彩模様低減のメカニズム

虹彩模様の原因はハードコートとフィルムの屈折率の違いによる光の干渉で、その特徴が分光反射率曲線の大きな波として現れます。
RHC2010は各素材の屈折率を再設計することで、この干渉波の低減に成功しました。
可視光線の波長全域(380〜780nm)にわたって波動を抑えることで、虹彩模様の少ない自然な反射光を実現しております。

RHC2010の分光反射率曲線

分光反射率曲線

耐熱・耐湿性

項目単位結果備考
初期性能粘着力N/25mm幅13.0JIS A5759
引張強さN/25mm幅275
伸び%103
耐熱性外観異常なし80℃×30日
色差(⊿E)0.1
粘着力N/25mm幅16.5
耐湿性外観異常なし60℃×90%
RH×30日
色差(⊿E)0.1
粘着力N/25mm幅15.5

光学特性

可視光線日射紫外線透過率
(%)
遮へい係数熱貫流率
(W/㎡・K)
透過率(%)反射率(%)透過率(%)反射率(%)吸収率(%)
888787151以下0.955.9

※6mmフロートガラス貼付け時の特性 ※測定はJIS A5759(GS)準拠

物理特性

品番引張強さ
N/25mm幅
伸び(%)粘着力
N/25mm幅
備考
RHC201024313712.5JIS A5759(GS)準拠
JIS A5759(GS)規格値100以上60以上4以上

製品仕様

厚さ※(µm)幅(mm)長さ(m)
7596060
1220
1524

※はく離フィルムは含みません

ご注意

※当サイト上の画像は画面による再現ですので、色、柄や縮尺などについてはサンプルまたは実物貼りの見本帳でご確認の上、商品の決定を行ってください。

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