抗アレルゲン壁紙 アレルブロック®

アレルブロック® の性能試験

アレルゲンと反応し発色する薬剤=反応液を使用してアレルゲン量を測定します。
加工壁紙と未加工壁紙にそれぞれ一定時間付着させたアレルゲン溶液を、反応液と混ぜ、発色度合いを数値化し、残存アレルゲン量を比較します。

アレルゲン低減性能試験方法(ELISA 法…アレルゲン量測定法)

アレルゲン低減性能試験1
アレルゲン低減性能試験2
アレルゲン低減性能試験3

「アレルブロック®」アレルゲン低減性能試験判定(残存数値)

※スギ花粉アレルゲンにて試験

アレルゲン低減試験判定
※数値は実測値です。保証値ではありません。

繰り返しアレルゲン低減試験評価結果

上のグラフで未加工品でも数値が下がっているのはサンプルに付着しているためです。
差を証明するために繰り返しアレルゲン低減試験を実施しました。
布帛(ポリエステル)に抗アレルゲン剤を加工。繰り返し未加工品との性能比較をしました。
結果、以下のグラフの示す通り、「アレルブロック®加工品」は 3 回とも高い低減率を示していますが、
未加工品は回数が増えるごとに少なくなり、3 回目では低減率 0% の結果を得ました。(試験方法:ELISA法)

アレルゲン低減試験評価結果

有効使用面積の目安

6 畳間に 4 面施工で約 20 年分のアレルゲンを抑制する設計です。
※設計は理論値です。体感は個人差や室内環境により異なります。

アレルゲン低減試験評価結果

アレルゲンカレンダー

アレルゲンカレンダー

年間飛散花粉のうち、スギ・ヒノキ・カモガヤ・ブタクサ花粉アレルゲンおよびダニ・イヌ・ネコアレルゲンの低減効果は確認済み。
評価方法 【ELISA 法】スギ・ダニ 【電気泳動法】ヒノキ・カモガヤ・ブタクサ・イヌ・ネコ

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